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椎名林檎のほくろ

椎名林檎のほくろがなくなったという話題がありましたが本当になくなりました。椎名林檎のほくろは有名というかトレードマーク的なものがあったので、そのほくろがなくなったというのはファン以外の人にも驚きをあたえました。口元にあったほくろはどこかセクシーな印象をあたえていて、彼女の魅力でもあったのでとってしまったことがショックという人や、とる必要がなかったのではという声もあがっています。

椎名林檎のほくろがなくなったことで、彼女の魅力がすこし減ってしまったと感じる人もいるのは事実ですが、彼女自身は何にも変わっていなくほくろがあることでの椎名林檎という像を取り去りたいと思っていたのでとっただけのことでしかないのでしょう。マスコミなどによって自分のイメージなどをつくりあげられてしまったと感じた彼女の気持ちはわからなくもないのですが、ほくろをとってしまった椎名林檎の顔はどこか物足りないような印象をうけてしまいます。

椎名林檎のほくろはライブの最後にファンが見ている前で消すということをやってファンを驚かせていましたが、このライブでのほくろはメイクで書いていただけで一つのパフォーマンスとして驚かせたというだけです。ほくろをとったということを知らせるのには、話題性もありとても良い場だったのでしょう。すでにほくろはとってしまっていたのですがこの日のためにほくろは常に書いていたといわれています。小学生のころにもペンでほくろを書いていたと話していて、その書いていたところに本当にほくろができたと言っています。

なんで自分でほくろを書くようになったのかというと、沢口靖子さんに憧れていたと話しています。ペンで書いていただけで本物のほくろになるのかどうかは定かではないのですが、椎名林檎に憧れてペンで書いていた人達は沢山いました。椎名林檎が昔憧れてやっていたことを今度は椎名林檎のファンがやっているということに関して彼女はどう思っていたのでしょうか。それだけ影響力があり憧れられる存在となったのはすごいことです。

椎名林檎のほくろによって付けぼくろというものがブームとなり口元だけじゃなく、目元や頬など日によってほくろの場所を変える人が沢山いました。別人になっているかのように感じれるのがおもしろくほくろ一つで印象も雰囲気もかわるという魅力がほくろにはあります。

椎名林檎のほくろを再現したほくろケース付きというのが「りんごのうた」を発売したときの初回限定となっています。とてもユニークでほくろがなくなったことを大々的にアピールしているというのも彼女らしいといえるのかもしれません。

椎名林檎は幸福論でデビューをはたして歌舞伎町の女王、ここでキスして。がヒットとなり人気は急上昇しました。独自の世界観で表現している姿は魅力的でほくろが無くなって賛否両論ありますがその世界観はかわらずミュージシャンとしての人気はおとろえていません。

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