唇のほくろは、占いでは「食いっぱぐれない」や「美食家」、「魅力的」とされています。ほくろの位置が上唇なのか下唇なのかによっても解釈が違い、上唇は色気で下唇は食い気といった意味があるといわれています。
唇のほくろは、ほくろというよりもどちらかというと「シミ」に近い形状が多いです。そして、唇はとても敏感な部分なので、刺激によってほくろの数が増えることもあります。唇が荒れても放置していると、皮が何度も剥がれ、その後にほくろができるという場合もあるので、ほくろを防ぐためにも唇のケアはこまめにしましょう。
唇のケアは、やさしい成分が使われていて、UVケアの機能もある色つきのリップクリームなどを活用すると良いでしょう。
唇にほくろがあることが気になる場合は、他の場所にできたほくろと同じように取ることも可能です。一般的に大きさが5mm程度のほくろなら5000円くらいからが相場になります。何万とかかる場合は、高いと考えて良いです。施術の方法や料金設定も医院がある立地条件などで変わってきます。実際にクリニックに行って唇を見てもらってから費用を見積もってもらいましょう。
料金の計算方法も様々で、1個あたり○○円や、大きさ△センチあたり○○円、レーザーが一回で○○円というような感じになります。除去してもらうほくろの数によって割引があるところもあります。美容外科の場合、お店のホームページを設置しているところも多いので、実際に行く前にチェックしてみると、大体の値段がわかるので参考になります。ほくろは悪性の恐れがある場合以外は、基本的に保険が適用外なので、費用は高くなります。
唇のほくろを取る際には、しっかりとカウンセリングを受けないと、ほくろの濃淡、深さにもよりますが、ほくろをとった痕が白っぽく色が抜けてしまったという例も多くあります。
ほくろは紫外線の影響でできる場合が多いので、紫外線の除去が唇のほくろを防ぐ上でも重要になります。最近のリップクリームや口紅はだいたいのものがUVカットの機能をもっているので、まめに塗ることをおすすめします。レジャーのときだけではなく、日常の日焼けでも影響は十分にあるので、普段からケアしましょう。
唇のほくろの予防に、UVカット付きのリップクリームは有効ですが、柑橘系のリップクリームは、成分が残ると日光を反射するので注意が必要です。
美容外科でレーザー治療をする他にも、「もぐさ治療」というものもあるので、自分に合っている方法を選びましょう。