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ほくろの除去

ほくろを除去するには、どこでどういった方法があるのでしょうか。また一度除去したあとに再発はしないのでしょうか。大きなほくろを切除する場合は、再発しない方法もあります。再発しないということは、ほくろの組織をきれいに完全に取り除くということです。それは「切除縫合法」といって切除したほくろが、再発しないといわれています。ただし、欠点があり線状傷痕が多少残ることが考えられていますが、徐々に薄くなっていきますので十分化粧で隠せるほどだと思います。

こういったように、大きなほくろをただ切除したいという場合は、美容目的といえます。しかし、中には腫瘍や皮膚癌となって悪性化する恐れのあるほくろもありますので、そういった時には皮膚科などの、専門の医療機関で医師と相談したあとに切除することをお勧めします。ほくろのくりぬき法というのは、ほくろに沿って皮膚を丸くくりぬくという方法です。このほくろのくりぬき法は、小さなほくろに適しているでしょう。

皮膚の組織をかなり深くまで取り除くので、再発の心配は比較的少ない方法ですが、傷痕がくぼんだりしますし、この方法を大きめのほくろで切除しようとすると、逆に大きく傷痕が盛り上がってしまう可能性もあります。ほくろの除去をするための方法を見極めるのには、しっかりとしたカウンセリングが必要なのです。電気メスを使って切除する方法ですが、高周波を使用した「電気メス」というのがあります。この電気メスで行う切除でしたら、ほくろの大きさによって皮膚を浅く削ることも可能です。

そして、大きなほくろの場合には深めに削ったりといった調整をすることが可能なのです。ただし、電気メスを行える施設の数が比較的少なくどこでも出来るという訳ではありません。電気メスが希望であれば、医療機関などに事前に問い合わせをしてみるといいでしょう。通常、治療を行ってあと、6ヶ月以上再発することがなければ、ほぼ完治したといって良いとされています。再発をする場合は、ほとんどが3ヶ月以内が多く、治療後1年以上経ってからの再発はあまりありません。

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